
宮崎県串間市南方にある金谷城に行ってきました。金谷城は串間に国替えとなった秋月種実が今町港を抑えるために築いた城で、9年間在城したといいます。上写真は福島川越しに見た金谷城の丘陵。

金谷城の地形図。独立丘陵に築かれた城で二の丸には現在老人ホーム「望洋の郷」が建ちます。丘陵の頂上が主郭で、南側部分は木々が伐採され広場となり車で上がることができます。城の大手門は南側の1箇所だったといい、三の丸は南登口の西側に広がっていたそうです。

南登口。

さらに登ると主郭と二の丸の間を通る。(左が主郭、右が二の丸)

主郭から見た金谷城の二の丸。

二の丸に面した主郭南部の切岸。

金谷城の主郭(南側部分)。

主郭中央付近にある神社。

麓まで一直線につづく神社の参道が、竪堀のように見えます。

下から見た竪堀のような神社の参道。

主郭西側の斜面。

主郭北側部分。

主郭北側に建つアンテナ。

主郭北側部分。

主郭先端。

主郭先端にある腰曲輪の入口。

主郭北側下にある腰曲輪。

腰曲輪から見た主郭の切岸。

腰曲輪の先端。

南登口から西側一帯に広がっていたといわれる三の丸跡付近。

金谷城の東側にある池

東側から見た金谷城の丘陵。

主郭からの眺望。秋月種実公も眺めた景色だと思うと感慨深いですね。

望洋の郷の敷地内に建つ金谷城の説明板。

金谷城の説明が詳しく書かれていて興味深いです。

金谷城の位置。

























































